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どうもです。

一関のビアフェスも大好評、無事に終了したみたいですね。
70社余りのブルワリーさんが集まり、地域ぐるみで盛り上がるこのビアフェス。
札幌からも参加した人も沢山いたのではないでしょうか。

僕は未だ参加できていませんがいつか必ず参加してみたいですね。
(来年あたりボスにお願いしてみるつもりです)

さて3樽かわりますよー!!!!




●本日開栓●




・オイスタースタウト

(いわて蔵ビール・岩手)


”オイスタースタウトについて”
19世紀から20世紀の変わり目に、イングランドのコルチェター・ブルーイング社が「オイスターフィ-スト・スタウト」というビールを醸造し、毎年オイスターの季節に売り出したのが始まりです。
 その後いくつかの醸造所で生産され、一時はイギリスからアジア・アフリカ・アメリカにまで輸出していました。しかし、1960年代後半に生産が中止され、約30年間は製造されなかったのですが、最近アメリカで復活していました。
また、黒ビールと牡蠣の取り合わせが美食家に流行しだしたのは、それより昔の1759年に「ギネススタウト」が生まれたからです。
 オイスターのデリケートな潮の香りとスタウトの強い麦芽風味は口の中で誠に絶妙なハーモニーを奏でるため、この2つの酒と料理の組み合わせがもっとも理想的なサンプルになったからです。
            (世界ビール辞典より引用)
牡蠣のほのかな香りとビールが融合した、いわて蔵の「オイスタースタウト」リアルエールをご賞味あれ!!




・ウィートエール

(志賀高原ビール・長野)


昨年よりも、やや赤みがかった、くもりをおびたオレンジ色。
例によって、ウィートといっても、スパイス等はつかわず、ホップが特徴のこのビール。
ホッピーではあるのですが、刺激的な柑橘系の香りというよりも、なんかスモモやアンズを思わせるような、ほのかに甘みを帯びた香り。
アルコール度数は、去年よりもちょっと下げて4.6%(ラベル表示は5%)。
軽快ではありますが、50%以上つかった小麦麦芽ゆえの飲み口と、ほのかな酸味で、物足りなさは感じません。
アイスティーでも飲むみたいに、ゆるゆると、でも何杯も飲んじゃいそうな感じだと思っています。どうぞお試しください!




・ハイビスカス ジンジャー

(カルデラブリューイング・オレゴン)


ジンジャーエキスとハイビスカスの花を加え、ほのかな苦みが心地よいユニークな限定品。
いかにも女子ウケしそうですね。
早く来ないと無くなりますよ!!




‥‥ただし多くのビール好きによって


・ポーター/リアルエール (木曽路ビール・長野)

・ホワイトスワンヴァイツェン(スワンレイクビール・新潟)

・レヴィテーションエール(ストーンブリューイング・カリフォルニア)


は飲み干されてしまいました、次回の入荷を待っててくださいね。






HIGURASHI TODAY’S ON TAP 

"REAL ALE"

・よなよなリアルエール (ヤッホーブルーイング・長野)

・オイスタースタウト/リアルエール (いわて蔵ビール・岩手)

"GUEST TAP"

・バーリーワイン(ハーヴェストムーン・千葉)

・ウィートエール(志賀高原ビール・長野)

・アマリロゴールデン (伊勢角屋麦酒・三重)

・スカルピンIPA(バラストポイント・カリフォルニア)

・ハイビスカスジンジャー (カルデラブリューイング・オレゴン)

カールスバーグもありますよ!!

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